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ヤニ取りのための歯磨き法

二十歳のころから一日に最低でも一箱、多い時では三箱ほどタバコを吸うヘビースモーカーなのですが、その割には歯がきれいだと言われるのは、やはりこまめに歯磨きをしているからでしょう。

 

ただし、漠然とやっていては効果も半減してしまうため、正しく行う必要があります。
まずは使用する歯磨き粉の選び方ですが、これはヤニ取りのためのものが適しているので、よほどの理由がない限りは専用のものを使うようにしたいです。

 

それから歯ブラシに関してですが、汚れを取るのですから、毛の固いものでゴシゴシとやりたくなるのですが、私の経験上それをやると歯の表面がザラザラになってしまい、ヤニなどの汚れが入り込むので、普通かできれば柔らかめを使用するようにします。

 

大きく動かすのではなく、小刻みに振動させるようにしておく方が、細かな部分にも歯ブラシの毛が当たるのでヤニ取りには向いていると言えます。

 

あまりタバコを吸わない人であればこれだけで十分かもしれないですが、私のように常に喫煙しているような人間では追いつかないケースも少なくありません。
そこでやっておくと良いのが重そうを使うことです。

 

清掃用ではなく、食用も売っているので、人体に悪影響が出ることがないため安心して使えます。
これを歯に塗ってしばらく放置しておけば自然と汚れが浮き上がってきますから、水で口をゆすいでおけばきれいになるので、一週間に一度くらいの割合でやっておくと良いでしょう。