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ヤニ取りにはどんな方法があるか

歯のヤニ取りを目指すならば、まずなぜヤニがついてしまうのか知っておきましょう。

 

ペリクルと呼ばれるたんぱく質で、歯はコーティングされています。
唾液に含まれているペリクルは冷たい食べ物や熱い飲み物、酸などから歯を守っていますがタールと結びついてしまうのが特性です。

 

数時間のうちであれば歯ブラシで掃除することができますが、結びつきが強くなってしまうとタールとペリクルが絡み合ってしまい頑固についてしまいます。
また、磨き残しがある人はタールとペリクルがさらに付いてしまい、歯ブラシで落とすことが難しくなるので注意しましょう。

 

このような事が原因で付いてしまったヤニを取るならば、まずヤニ取りの効果がある歯磨き粉を選ぶ方法があります。
ポリエチレングリコールやポリリン酸ナトリウムなどが、ヤニに効果のある有効成分です。

 

厚生労働省がヤニ取りのために効果的な成分だと発表したものなので、歯磨き粉選びの際に注目してみましょう。

 

次に歯を傷つけないことも大事です。
研磨剤が多すぎる歯磨き粉や強い硬さの成分が含まれている歯磨き粉は、傷がつきやすくなってしまいます。
また強い力で磨くとそれだけ歯も削れて傷がつくので気をつけましょう。

 

成分表は分量が多い順になっているので、チェックしてみることをおすすめします。
最後になるべく早くヤニ取りをしたいならば、歯医者に行ってみましょう。
ジェットパウダー洗浄や歯石除去などのクリーニングを行っています。